幸田町 遮熱フィルム 某企業様工場事務所

今回は幸田町の某企業様の工場事務所の窓ガラスに遮熱ハーフミラーフィルムを施工させて頂きました。

現場調査に伺った時、フィルムの劣化はさることながら窓枠のゴム部がかなり劣化、しかも対応年数を過ぎたフィルムの粘着層の糊が解けサッシ下部に溜まり…単純にフイルムを張り替えるだけでの話しではない状況でした。

 

フィルムがかなり劣化しております

サッシ部はさらに劣化

まずはこちらのゴム部の修理が先

 

先ずはたまにお世話になる窓修理業者Mさんにサッシ部のグレチャンを交換をお願いして、そのあと剥離作業、清掃後にフイルムを貼るという流れにさせて頂きました。

グレチャン交換をお願いした翌日に私たちは作業に入りましたので、 現場調査時より見違えるようになったガラス回りになり、かなり作業しやすかったです。 とは言い貼ってあった劣化したフイルム自体厚みのフイルムでしたので剥離作業、清掃作業は朝から現場に入り午前中のかなり時間を要し、午後からは本格的なフイルム貼り、作業終了は3時過ぎでした。

 

サッシの修理のあとで作業もしやすくなりました

劣化したフィルムを剥がし、ガラス清掃

施工作業中 室内から

施工後屋外より

 

作業完了後、見違えるようになった事務所ガラスに施工主様にも大変御満足頂けました。

他業者様を交えての2日がかりの作業でしたが、うまく作業を終えることが出来本当に良かったです。

フイルムは劣化すると機能がなくなるだけでなく、他の箇所にも影響を及ぼしますので、劣化してきたなあ~と感じたら早めの張り替えをオススメします。

判断に迷った時はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

施工完了