刈谷市 UVカットフィルム 某医療施設

刈谷市の医療施設F様の施設内の各窓ガラスに広領域UVカットフィルム『サンゲツ アンフェイド90』 、一部の部屋にプライバシーフィルム『サンゲツ スチーム80』を施工させて頂きました。

 

 

 

 

この箇所は現状貼ってあったフィルムを剥がし、プライバシー効果の強い『サンゲツ スチーム80』を施工させて頂きました。

(上記の3枚画像)

 

 

 

 

高領域UVカットフィルムの目的とし瀬は施設内の掲示物の色褪せ、劣化を心配されての施工、プライバシーフィルムの目的は以前貼ったプライバシーフィルムが思った以上にプライバシー保護になってなく、もっと見えないフィルムへの張り替えが目的になります。

通常の飛散防止フィルム(UVカットフィルム)やそれ以外の遮熱などのフィルムでも一面に貼れば99%は紫外線カットにはなっておりますが、このフィルムαのみのカットしかできません。 紫外線にはα波(315~400nm)、β波(280~315nm)がありこれを両方カットしたい時にこのフィルムは有効です。

 

 

 

お肌の日焼けやインテリアの色褪せショーウィンドウなどに非常に有効です。 午後からの施工で時間制限もあり、しかも枚数的にも結構ありましたので、一日で出来るか一瞬不安がよぎりましたが何とか夕方までに施工完了出来ました。

 

 

 

施工後の出来栄えに大変満足頂けました。 この度はご依頼ありがとうございました。また機会がありましたらお声掛け下さい。

愛知県ではそんなにUVカットにこだわるお客様は少ないですが、関東圏内ではUVカット目的でフィルムを依頼される方は非常にたくさんみえると聞きます。

当店では紫外線測定器も持って現場調査させて頂いております、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。